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光&涙で濡れる夜。。。

『 諦める生き方』


生きる事を「諦める」という事ではなく、使命を全うするという事だと想う。




若い時は何かと抵抗してきた私。
しかしね、大人になると諦める選択をするようになる。


『諦める』という事は自分の知識を『他者の為に使う』という事。



若いうちは自我で生きる。
年をとると自分と他者とのマッチングを考える。



それは、今まで培って来た知識と経験を『求められてる所』で発揮するという事なんだと思う。



大きく目を見開いてじっくり観察するとわかる。

ちゃんと「欲している」とアピールされていた事に気づく。



私はその流れに逆らわ無い。


ただね、最近は以前のように「普通に頑張る」のでは駄目なのだと感じている。

何かを得るのには、何かを犠牲にしなければならない。

切り捨てる光もある。
そう、1人が救える人数には限りがあるのですよね。


涙しながら切り捨てる。

他で光輝き咲ける事を祈りながら。。。



今の私には、知識を落とし込むのには時間が大量に必要なのです。

『生みの苦しみ』というものを感じている。



その為、犠牲にしなければならない事が増えていく。

それが『大人の辛さ』という事なんだろう。


24時間泣き続けて、苦しみもがき、出した自分なりの結論。
『自分にしか出来ない事をやる

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Feel☆音楽天国


何年かぶりに定期演奏会に行って来ました。
私自身、高校時代に市民楽団に入っていた事があり、週1回の練習に参加した事もありました


高校2年の時に大学受験の為に音楽(ピアノ・フルート)を全て中止しました。


毎日、家で練習していたので、寂し気持ちも勿論ありました。

当時を思い返すと女子校だった為、県外大学を目指す事は大変でした。
「先生を説得」するのにも時間がかかりました。

その為、音楽を楽しむ時間がありませんでした


そのお陰で現役の時、県外の短期大学には合格をしました



しかし、納得がいかずに辞退して浪人生活をする事を決めました
更に、音楽から遠ざかる生活をしていました

学校は多数派の意見で成り立っているので、県外大学を目指すのは楽な道じゃなかったと感じましたね。
クラスで浪人生は2名だけで、皆進路が決定していました。

華やかな卒業式に微妙な気持ちで出席した気がします



関東に行く事は本当に大変で、ピアノもフルートも辞めました
周りも『女の子だから』等々の理由で地元の短大を勧められました
それでも、自分の中で納得がいかずに、関東に出る事を決意していたので、思い切って全ての連絡網を断ち切りました


そして、新しい出会いの4月。
予備校に進学。
そこで、県外を目指す人との出会いがあり、皆で助け合い合格を果たせました



その後、勉強や仕事が忙しく、音楽から離れていました

しかし、音楽はやはり良いもので、何歳になっても楽しめる娯楽でもあります
私自身も少しずつではありますが、練習を重ね昔の感覚に近づけようと努力しています


こちらの演目はフルートソロの演奏があり、大変勉強になる演奏会でした

また、私自身のモチベーションアップにも繋がりました




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お金に拝む生活に苦しむのはナゼ?!

お金に纏わる話を考えていまいた。

「何故お金が欲しいのか?」
ようやく、お金に対する、自分なりの答えを導き出せました。

ここまで辿り着くのに何年もかかりました。
(頭では随分前から理解していましたが言葉に落とし込むが大変でした)




物は買えばいい。

しかし、職人は知っているのです

自分で原材料から作ればコストダウン出来る事を。。。




極端な話、原材料(例えば石油や木材)等があれば、お金をかけずに洋服や紙だって、作り出す事が出来る。

ここまで、大抵の頭の良い人は気が付くのです。




そして、お金儲けの話が嫌になる。



よって、職人は質素でつつましく、『地味に暮らそう』と考える。



そして、ここからが起業人の考えです。



「物は自分で作ればいい」
確かにそうだが、原材料から使用するまで自給自足をしていたら時間が足りない。

それこそ、眠る間も無く、あくせく生活という事になる。

それも自分の自由時間を犠牲にして行うのである。




云わば『生活=働く』という事に繋がる。

どうせ働くならば、『誰かの役にたった方が良い』し『自分の好きな分野』で働いた方が良い。
そう考えるのです。



その為には、日常生活で使用するものを他の人に作って貰う。

そして、対価を払う。

どうだろう対価を払えば、日常品も手に入り、自分の好きな仕事に没頭する時間も増やす事が出来るのです。



結局の所『時は金なり』に結び着く。


時間短縮の為に「特急券を買うか買わないか」という問題なのです。


そして、ありとあらゆる時間短縮の為に組織の成り立っているという事なのです。


  

Yumiko Naruse

Author:Yumiko Naruse
ゆぅっち

2015年1月に引越作業中に交通事故に逢いました。
その為、現在もリハビリをしています。
薬を辞めたので、その分大変な部分もあります。

リハビリをしながらJETA耳つぼセラピスト協会セラピストの資格を取得。
食品衛生管理者の資格を取得。

2017年 マヤ歴ライフナビゲーターを取得。
それ以前から、臼井霊気、ペンジュラムを学ぶ。
カルナレイキも現在、先生に向けて課題を作成中です。

最近は出張を兼ねて、温泉旅行をしています。
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