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☆『宮廷時代の華』に魅せられて☆

先日、フルートレッスン講師にお願いを致しまして、チケットを取って頂きました
当日のお願いにも拘らず、心地よく対応して下さったK先生

そして、時間丁度位に到着しましたが、まだ会場もされていませんでした

『チューニング(音合わせ)』に時間がかかっていたのだと思いました



時間遅れての会場
ドキドキしながら席につきました


お隣はダンディパパというような方で、音楽のお話でご挨拶


そして、ついに開演


第一部は『ロンドン~麗しき英国王室劇場』

歌劇は初めて聴いたのですが迫力満点
力強い歌声に圧倒されていました

そして、私の心をギュと掴まれたのはヴァイオリン
昔から、ヴァイオリンの奏でる曲は好きだったのですが、彼女の演奏を聴いて虜になりました
本当に目でも耳でも魅せてくれヴァイオリニストさんでした


第二部は『ライプツッヒ~街のコーヒーハウスにて』

第二部は第一部のお堅い雰囲気に比べ、社交的な感じでした
組曲「ドン・キホーテのブルレスケ」のチェロの演奏の激しさには、驚きました




17、18世紀のヨーロッパでの、王侯貴族の生活を感じさせられました
よい趣味、知性、芸術ってこ「ういう事を言うのだなぁ」としみじみ感じました



私自身、来月の発表会で演奏する事になったので、練習を頑張ろうと思いました

宮廷時代の華
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